きなだ国有林同業会は緑化も考えた山砂採取事業を行っております

きなだ国有林同業会は山砂採取をしていますが、その後の緑化にも努めています!

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きなだ国有林同業会の課題及び今後の方針

-課題及び今後の方針-
我々、きなだ国有林同業会は、鬼泪山国有林
104林班他の山砂採取事業実現に向けて
邁進中でありますが、近年の自然環境の保全
に関する世論の高まりは開発事業に対し
自然環境の破壊者というイメージを与えている
ように思われます。
過去に一部の事業者の中には採取跡地の緑化
を行わずに放置したまま廃業や倒産する事業者
もあったことからこのような事態を招いたものと
思いますが、多くの事業者は社会の山砂需要に
応えるため安定的に事業を継続する努力をして
おります。
私共、きなだ国有林同業会6社は、共同して計画的に秩序ある山砂採取事業を目指すことが
時代の要請ではないかと考えるに至り、国有林開発におきましては、過去の教訓を糧として、
林野庁の法面造成の指針、採取跡地の緑化基準及びパトロール等の監視体制の整備、又、
県当局のご指導と砂利採取法等の法令遵守並びに周辺住民との対話と協調を継続しながら
環境に配慮した事業推進をお誓いするものであります。
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