山砂事業の復旧、国有林開発にいたるまで積極的に活動している記録です。
また数々の審議会での話し合い、諸々を乗り越え、反省し今に到ります。
山砂をとるために木々を伐採、採取したらそのままで自分の利益しか考えないような
団体ではありません。
貴重な山砂資源を採取するために木々の伐採は仕方のないことですが、
その後はしっかりと緑化運動に力を入れております。
地域振興にもなればと、毎年皆で木々を植えたり、緑化活動をしております!
| 昭和52年9月 | 鬼泪山土砂事業協同組合(略称鬼泪会:現きなだ国有林同業会前身)が発足。 |
| 昭和60年7月 |
天羽沿線協議会(現きなだ国有林同業会前身)が発足。 ベルトコンベアによる国有林開発について) 平成元年から平成13年の期間に浅間山6社(大手ゼネコン)により 国有林104林班の環境影響評価書を知事に提出し東京湾横断道路用(埋立 用山砂)に山砂搬出用ベルトコンベアを設置し、国有林104林班からの山砂採取を行い、 平成15年に採掘後の法面緑化を終了し国有林104林班の 開発から撤退した。 |
| 平成6年3月 |
第15回土石採取対策審議会において・君津地区に賦存している砂利は、 本県の貴重な資源であることから、その採取に当っては、本県の発展に 関連の深いプロジェクトに使用するほか、地元業者の育成という観点からの 活用方策に配慮すること。 採取終了後の当該地における砂利採取については、 今後、本審議会答申において示された基本方針に沿った、地元業者による 組織的且つ秩序だった事業計画が樹立されるならば、将来的に、地元市等 と調整しつつ、優良な地元業者育成という観点から検討することとする。 という答申が出された。 |
| 平成6年12月 |
第16回土石審にて鬼泪会による玉砂利搬出が了承された。 ただし運搬期間は1年5ヶ月で行うこと。同月より搬出を開始。 |
| 平成11年1月 |
鬼泪山土砂事業協同組合と天羽沿線協議会が、協力して国有林104・105 林班を開発するためにきなだ国有林同業会(10社)が発足 きなだ国有林同業会発足後も国有林開発に向けて関係部署に 積極的に働きかけて来たが、今日まで開発実現が叶わず発足時の10社から6社に減少となる。 山砂資源の確保ができずに撤退や事業縮小、民事再生等の理由によるものである。 |
| 平成19年10月 | ちばぎん総研にきなだ国有林同業会が計画している国有林開発事業に関し、客観的な立場からの調査報告を依頼する。 |
| 平成20年2月 |
ちばぎん総研より調査報告書が提出される。 報告書では「104・105林班の開発事業は、その必要性等を総合的にかんがみて、 事業化はやむを得ない。」と結論付けた。 |
| 平成20年9月 |
きなだ国有林同業会が千葉県議会議長に請願書を提出した。 《請願趣旨》鬼泪山国有林104・105林班他の山砂採取事業着手に向けて 千葉県土石採取対策審議会の早期開催をお願いする。 |
| 平成20年10月 | 千葉県商工労働企業常任委員会で請願書が採択される。 |
| 平成20年10月 | 千葉県議会の本会議最終日に請願書が採択された。 |
| 平成21年1月27日 | 第1回土石採取対策審議会開催 |
*上記をクリックしますと、きなだ国有林同業会の詳しい書類をダウンロードできます。
(Microsoft Wordが必要です。)
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