きなだ国有林同業会は緑化も考えた山砂採取事業を行っております

きなだ国有林同業会は山砂採取をしていますが、その後の緑化にも努めています!

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跡地緑化後の6月現況


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 初夏の緑の香りのする季節となりました。
 去る4月5日に行われた会員会社の植樹祭後(市原万田野地区)の写真を掲載してみました。
ご覧のように採取後の跡地は毎年の植樹によって広大な緑の大地へと変貌しています。
山砂は無機質のため表土を混ぜて埋め戻しをしていますが、この地域は松の生育状況がとても良いようです。
 昨年、私たちは千葉県議会議長に国有林104・105林班採取のための請願書を9月に提出し、10月15日にこの請願書が県議会の本会議で採択され、今年1月27日に第一回の土石採取対策審議会が開かれました。
 第二回は対象となる国有林を視察することとなり、早いものであれから5ヶ月が経過しようとしています。
 羽田のD滑走路の工事も急ピッチで進み年内には予定数量の大部分が終了するようです。
私達は山砂採取事業の必要性を機会ある毎にPRしていますが、限られたところに賦存する山砂は今後も社会資本の整備には不可欠であり、採取事業による環境への負荷を最小限にするよう努力していますが、まだまだそのPR不足があるように思われます。
 そのため国有林同業会の会員は地元周辺の方の理解を得るため、要望される方があればいつでも事業概要の説明を行うよう努力しているところです。
 この件でご意見がございましたら、お問い合わせの欄にメール送信をお願いします。

2009年6月 5日

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