きなだ国有林同業会は緑化も考えた山砂採取事業を行っております

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第9回植樹祭の報告


1.開催日時 平成21年4月5日(日)      天候 曇り時々晴れ

     現地9:30集合 10:00開会~14:00終了

 

 2.植栽場所 

  ① 市原市万田野名合採取場         

     面積  11,000㎡      植栽本数       4,200本                  

                                   内訳  スギ   3,640本

                    ヒノキ      140本      

                    コナラ    140本    

                    ハンノキ    140本     

                    松      140本

        

 ② 富津市宝龍寺池ノ谷採取場跡地    

   面積     3,200㎡     植栽本数          261本   

              内訳      ヒノキ       200本      

                  柚子       3本  

                  梅           4本                    

                                              柿          12本                     

                                                栗           12本   

                 みかん     30本

 

3.参加者 丸和建材社グループの従業員とその家族 181名    

  技術指導 東京国有林採石協会事務局長 大越良一さん 

 

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4.植樹後の感想  

  写真でもお分かりかと思いますが、植樹中の従業員の奥さんや子供たちの笑顔が印象的です。 植樹を終わった後の爽快感は言葉には表せないものでした。

   現地は山間の緩やかな勾配の採取場跡地であり、事前に測量を行い1.8m間隔で植栽個所に穴をあけていたので、植栽後の縦横の列が整然としていることもあり、参加者からはとても美しいねという声がいたるところで聞こえてきました。

 表土は山砂の採取中に一旦場内に仮置きし、採取終了時にこれを埋め戻して樹木の生育に良い環境を作るようにしています。 

   丸和建材社グループでは毎年この時期に植樹祭を行っていますが、これまでに記録として残っている植栽本数は第9回を含めて52,000本、面積は112,000㎡になりました。 

   これまで東京国有林採石協会の北澤専務に植樹指導をお願いしておりましたが、健康上の理由で今回は大越事務局長にお願いしました。 

   これからも毎年採取跡地の緑化に努めて行きたいと思っています。 

  植樹が終了した後、丸和建材社本社横の芝生公園で昼食をとり、大人も子供たちとゲームに興じるなど、和気あいあいの一日でした。

2009年4月13日

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